2007年10月03日

京極夏彦 怪 七人みさき

★★☆☆☆

星つけてみた。

んー?又市さんが田辺誠一だったのか。てっきり百介さんだと思ってました。
ちょっと何だか迫力が。伊右衛門の香川さんの方が素敵だったなぁ。

と思って見てたら慣れました。
香川さんは原作の又市さんに近いイメージが多少なりともあるけど、こっちの田辺さんは別の又市さんだと思えばそれはそれで素敵。美しいし。
こうなったら渡部さんの又市さんも見てみたいなぁ。小池栄子がおぎんなのがものすごく最悪のキャスティングだけど。おぎんはダメですね、遠山景織子も。こっちは一応女優なのに演技ヘタすぐる。

で、作品の内容としてはエロかったり何だったり、監督が昔の映画をリスペクトしてる感はよく伝わってくるんですが。藤田まことがほんの一瞬出てたから必殺仕事人?パチンコしか知りません。
衣装とか敵の倒し方とか、ぶっとび損ねた感が。それとも昔の映像作品の、今見たらちょっと笑えるわけのわからなさを狙ってる?
ともかくも、この作品を見るに当たっては昔の作品を見ていないと半分くらい損をしてる気分になります。

posted by 33 at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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